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BEST(省エネ計画書作成支援ツール)Q&A 2011年7月4日版 |
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セットアップに関するお問い合わせ
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1−1 サイトからダウンロードできない
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■Q1.1.1 |
JSBCのホームページにて登録したのですがIDとパスワードを忘れてしまいました。どうすれば良いか教えてください。 |
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ID、パスワードは再発行されません。パスワードが記載されたメールがJSBC(日本サステナブル・ビルディング・コンソーシアム)から送付されますので、大切に保管をお願いします。 |
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■Q1.1.2 |
ダウンロード用パスワードを入力しましたが、次のコメントが出てダウンロードできません。解決方法を教えてください。「ダウンロードができませんでした。再度、認証を行ってください。」 |
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認証後にタイムアウトが発生した可能性があります。再度認証を行いダウンロードしてください。 |
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1−2 実行環境(JRE)がインストールできない |
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■Q1.2.1 |
画面に従いJAVAをダウンロードしようと試みたのですがどうしてもダウンロードできません。どのようにしたら良いか教えて下さい。 |
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PC環境や管理者権限による可能性があります。パソコンの管理者、または実行環境(JRE)のサイトに問い合わせてください。 |
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■Q1.2.2 |
実行環境をJREダウンロードサイトよりダウンロードしようとしたのですが、以下のメッセージが出てしまい、それ以上進めませんでした。 「The
following information is required to continue:- Platform- License Agreement」 ライセンス等の入力が必要なのでしょうか。 |
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操作マニュアルP3で「Platform」に「Windows」を選択し、「I agree to the ..」のチェックボックスをチェックしてからcontinueをクリックしてください。 |
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1−3 BEST(省エネ計画書作成支援ツール)がインストールできない |
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■Q1.3.1 |
ユーザ登録が済んで、JAVAのダウンロードまでは済んでいるのですが、操作マニュアル(p.4)でEXEファイル(実行ボタン)をタブルクリックすると、「問題が発生したため、WINDOWS installerを終了します。」というエラーメッセージが出ます。どのようにしたら良いか教えて下さい。 |
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PCアカウントに管理者権限が付与されていない可能性があります。インストール先をユーザ様のアカウントによって変更が許可されているフォルダに変更するか、管理者権限を付与してください。 |
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1−4 BEST(省エネ計画書作成支援ツール)がアンインストールできない |
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■Q1.4.1 |
プログラムの追加と削除から、BEST(省エネ計画書作成支援ツール)Ver.0のアンインストールができません。どのようにしたら良いか教えてください。 |
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⇒ |
BEST(省エネ計画書作成支援ツール)Ver.0のアンインストールは、インストールしたディレクトリのフォルダを手動で削除してください。また、合わせてデスクトップのショートカット・スタートメニューも手動で削除してください。 Ver.1以降のアンインストールは、操作マニュアル(P10〜)に従いアンインストールしてください。 |
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1−5 BEST(省エネ計画書作成支援ツール)が起動できない |
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■Q1.5.1 |
ダウンロードして実際に使用する際に、以下の表示が出ます。 「Could not
initialize the Java virtual machine. Program will exit!」 きちんとダウンロードできていないのか、もしくは操作方法に不具合があるのか教えていただけないでしょうか。 |
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⇒ |
起動に必要なメモリの空き容量が不足している可能性があります。 パソコン使用環境の、必要マシンスペックを満たしているか確認してください。 |
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■Q1.5.2 |
Windows Vista、Windows 7では、動作するのでしょうか? |
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動作することを確認済みです。 |
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1−6 その他の不具合 |
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■Q1.6.1 |
BESTをダウンロードし、ファイルの解凍をしましたが、操作マニュアルの解凍が正常にできません。解凍方法を教えて下さい。 |
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⇒ |
以下の解凍確認済みソフトで解凍してください。 ・windowsXP 標準解凍機能 ・Lhaplus
(version:1.57) ・+Lhaca
(version:0.76) ・Lhasa
(version:0.19) ・Explzh
(version:5.57) ・解凍レンジ
(version:1.41) |
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2 |
入力に関するお問い合わせ
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2−1 建物計算 PALについて2-1-1 プルダウンメニューからの選択について |
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■Q2.1.1 |
外壁や屋根、窓の仕様や、断熱材の種類をプルダウンメニューから選択しようとしたのですが、同じ仕様のものがメニューにありません。このような場合は、どうすれば良いですか? |
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⇒ |
実際の仕様に最も近いものをお選び下さい。 |
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2-1-2 デフォルメについて |
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■Q2.1.2-a |
外壁の周長が同じになるようにデフォルメし、床面積を仮想ボイドで調整したのですが、外壁や窓の方位は、どの方位に合わせれば良いのですか?実際の建物の平面形状は矩形ではなく、不整形です。 |
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⇒ |
建物全体の冷暖房熱負荷に最も大きく影響すると思われる外壁(最も面積が大きいとか、窓面積が大きいなど)を、実際の方位と一致させることを推奨します。 |
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■Q2.1.2-b |
コアが外にある建物で、内部にコアを想定したデフォルメをすると、床面積がデフォルメ前後で同一なりません。どうすれば良いですか? |
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⇒ |
デフォルメ後に面積が減る場合は、基準情報の「地下階の合計床面積」や「デフォルメ後の補正面積」で補正値(コア面積)を入力して下さい。詳細はプログラムをダウンロードする際に添付されるファイルに記載されています。ご一読下さい。 |
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■Q2.1.2-c |
「○階〜○階のフロア面積に対して、デフォルメ後の面積が大きすぎます。標準階の横幅・縦幅の入力値を確認してください。」というエラーが出ます。どうすれば良いですか? |
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⇒ |
Ver1.0のプログラムでは、仮想ボイドの面積がフロア面積の2倍を超えて大きい場合にはエラー表示となっています。最新バージョン1.0.2をダウンロードして使用してください。 |
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2-1-3 同じ外壁に仕様の異なる窓、庇がある場合について |
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■Q2.1.3 |
同じ方位の外壁にガラスの仕様が異なる窓があります。このような場合は、どのようにすれば良いのですか? |
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⇒ |
同じ方位の外壁に仕様の異なる庇や窓がある場合は、@代表的と思われる仕様・寸法を選択・入力する、A平均的と思われる仕様・寸法を選択・入力する、の二つの方法があります。適宜、使い分けて下さい。 |
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2-1-4 階によって平面形状が異なる場合について |
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■Q2.1.4 |
階によって平面形状が異なります。このような場合は、どのようにすれば良いのですか? |
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⇒ |
平面形状の異なる階毎にデフォルメして、コアタイプを選択することになります。基本情報の入力画面でオプションを選択することで、このような入力が可能になります。 |
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2-1-5 異なる用途の建物の扱いについて |
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■Q2.1.5-a |
1階が店舗、2階が事務所などの複合用途の建物は扱えるのでしょうか? |
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⇒ |
それぞれの別の建物用途として申請を行う必要がある場合には、店舗、事務所を別の1階建ての建物として計算を行ってください。 |
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■Q2.1.5-b |
異なる用途が平面的に隣接した場合は、どのようにすれば良いでしょうか? |
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⇒ |
上記と同様に計算することが可能です。但し、他の用途と隣接する壁(外壁)からの熱の出入りが無いよう工夫(断熱材を厚くするなど)を行って下さい。 |
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■Q2.1.5-c |
病院の入力で、1階〜2階について、用途区分:病室部、客席部と入力すると、1階〜2階について、非病室部の入力ができません。どうしたら良いでしょうか? |
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⇒ |
「基本情報の画面上」、右上にある「オプション入力」を選択すると、「建物形状と方位基準」の画面の下の方で、病室と非病室が区分されます。 飲食店舗、ホテル、学校、集会所についても同様に、非客席部、非客室部、非教室部、非集会室部の入力が可能です。 |
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2-1-6 コアが同じ階に複数ある場合について |
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■Q2.1.6 |
同じ階に複数のコア(階段室や機械室などの非空調エリア)が離れた場所にある場合は、どのコアタイプを選択すれば良いのですか? |
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⇒ |
ダブルコアで近似できない場合は、@影響が少ないと思われるコア(面積が小さいなど)を無視する、Aコアを合体できる場合は、1箇所に合体して扱う、B建物を分割して計算する(この場合、Q2.1.5-bに対する回答を参照し対策を講じる)などの方法が考えられます。 |
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2-1-7 非空調エリアの窓、庇、断熱材仕様の入力について |
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■Q2.1.7 |
非空調エリアに窓や庇がある場合は、入力が必要でしょうか?また、屋根部材は空調エリアと非空調エリアの仕様が違う場合どちらを入力したらよろしいでしょうか。 |
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⇒ |
非空調エリアの庇、窓、屋根は計算には反映されませんので、空調エリアでの仕様を入力して下さい。 |
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2-1-8 空調エリアの断熱材仕様の入力について |
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■Q2.1.8 |
建物に採用している断熱材が選択肢の中にありません。どのように選択したらよいでしょうか? |
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⇒ |
@最も断熱性能が近い断熱材を選択する、若しくは、A採用している断熱材の断熱性能と同等となるよう選択肢の断熱材の厚みを修正して下さい。 |
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2-1-9 建物部材の方位別の入力について |
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■Q2.1.9 |
方位別の入力をしない場合には、代表的なもの、若しくは不利側の検討を行えばよいでしょうか? |
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⇒ |
代表的なものもしくは平均的なもので検討して良いです。方位により窓面積や壁の構成など外表面の仕様が大きく異なる場合は方位別に入力して計算を実行してください。 |
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2−2 空調計算 CEC/ACについて
2-2-1 EHPとGHPが混在している場合 |
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■Q2.2.1 |
EHPとGHPが混在しているシステムを入力したいのですが、どのようにすれば良いですか? |
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⇒ |
@どちらかのシステムが支配的な場合は、他方を無視して計算する、A平面的に分かれている場合は、建物を分けて計算し、合算する、などの方法が考えられます。ただし、B窓周りをGHP、室内側をEHPといったような場合は、今のところ想定していません。 |
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2-2-2 PAC方式とセントラル熱源方式が混在している場合 |
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■Q2.2.2 |
PAC方式とセントラル熱源方式が混在しているシステムを入力したいのですが、どのようにすれば良いですか? |
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@二つのシステムが階で別れている場合は、二つの別の建物として計算し、合算する、Aどちらかのシステムが支配的な場合は、他方を無視して計算するなどの方法が考えられます。ただし、B室内負荷をPACが分担し、外気処理をセントラル熱源が分担するような場合は、今のところ想定していません。 |
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2-2-3 氷蓄熱システムの場合 |
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■Q2.2.3 |
氷蓄熱システム(PAC方式やセントラル熱源方式)を計算したいのですが、どのようにすれば良いですか? |
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現在、氷蓄熱システムは対応していません。 |
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2-2-4 パッケージの冷媒配管長について |
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■Q2.2.4 |
パッケージの冷媒配管長はどのように測るのでしょうか? |
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⇒ |
個々の室内機と室外機間の配管に沿った長さの平均値としてください。 |
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2-2-5 全熱交換器について |
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■Q2.2.4 |
全熱交換器の「採用率」とは何を示しているのですか? |
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空調の取り入れ外気量に対する、全熱交換器の使用率を示しています。詳しくは、操作マニュアルのP.36 項目一覧表の 7全熱交換機の説明をご参照ください。 |
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2−3 給湯計算 CEC/HWについて2-3-1 節湯器具について |
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■Q2.3.1 |
給湯の節湯器具の有無は、湯栓のことでしょうか、シャワーも含むのでしょうか。 |
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標準的な給湯使用量原単位から、自動給湯栓で40%削減、節湯シャワーで25%削減した原単位を用いて計算をしています。「建築物の省エネルギー基準と計算の手引き/IBEC」に記載されています。 |
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2-3-2 保温仕様について |
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■Q2.3.2 |
給湯配管設備に保温仕様とあり、タブの中身が「保温仕様1、保温仕様2、保温仕様3、裸管」とありますが、保温仕様はどのような保温のことですか。 |
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「建築物の省エネルギー基準と計算の手引き/IBEC」のCEC/HWの計算方法の部分に記載されています。 |
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2-3-3 給湯使用量について |
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■Q2.3.3 |
病院等の用途で「病床数」で入力するようになっていますが、実人員で入力することは可能でしょうか。 |
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本ツールでは病床数(人)あたりの原単位284.2L/人・日で計算しています。 (ダウンロード時に添付されているプログラム解説書P37参照)。日使用湯量が計画値に合うように人数調整をすれば計算可能です。 |
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2-3-4 給湯熱源機器について |
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■Q2.3.4 |
エコキュートは計算出来ますか |
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熱源機器で、「ヒートポンプ式給湯機」を選択して計算して下さい。 |
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2−4 照明計算 CEC/Lについて |
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2-4-1 照度補正について |
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■Q2.4.1 |
照度補正の設計照度、基準照度とは何を意味しているのでしょうか。 |
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現行CEC/L算出時の照度による補正係数Q2の算出と同様にお考え下さい。 『建築物の省エネルギー基準と計算の手引』(平成21年版であれば、p.277など) |
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2−5 効率化設備について |
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2-5-1 太陽光発電について |
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■Q2.4.1 |
太陽光発電において,補正係数とは何でしょうか。 |
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本プログラムの補正係数は、建設地と基本情報の地域区分(12地点)の日射量に差がある場合や、日陰の影響を考慮する場合などにご使用頂くものとなります。この補正係数には指針や基準はなく、また乗数として作用するため、標準で計算する場合は1を設定頂くこととなります。 ※設置方位角と設置傾斜角に関する補正は自動的に行っております。 |
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3 |
エラー(バグ)に関するお問い合わせ
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■Q3.1.1 |
PAC冷房(暖房)能力の合計値が大きすぎます。というエラーが出ます。 |
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⇒ |
空調機及び給湯器の機器能力の入力に際しては、入力ミスを減らすため、ある値を超える(又は満たない)場合、エラーが出るようにしています。 【空調機】 上限値:床面積[m2]当たり1kW、 下限値:制限無し 【給湯】 上限値:制限無し、下限値:プログラムをダウンロードする際に添付されるBEST_Ver.1 プログラム解説書.pdfのP45をご覧下さい。 |
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計算結果に関するお問い合わせ
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■Q4.1 |
基準対象外の項目がある場合はどのように計算するのでしょうか |
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対象とする項目のみを選択して、届出書に出力することが可能です。 |
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4-2 入力データの出力やエクスポートについて |
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■Q4.2 |
入力データの出力は可能でしょうか。エクスポートのファイルサイズはどの程度でしょうか。 |
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入力データをエクスポートし、別のパソコンでインポートすると同じ計算が可能です。エクスポートのファイルサイズは数10kB、大きくても100kB程度です。また入力データの一覧をPDF出力することが可能です。 |
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ご要望に関するお問い合わせ
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5-1 住宅や工場の計算について |
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■Q5.1-a |
建物用途の欄に住宅・共同住宅・老人福祉施設などの用途が無いようです。追加項目で上記を作成して、ソフトは対応できますか? |
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住宅、共同住宅は本ツールでは計算出来ません。本ツールの適用規模、建物用途は住宅を除く業務系建築物全般(事務所、物販、飲食店舗、ホテル、病院、学校、集会場)で適用出来ます。 |
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■Q5.1-b |
建物種別に工場がないのですが、他の用途に置換するのでしょうか? |
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⇒ |
現在、BEST(省エネ計画書作成支援ツール)では、CEC/Lのみが届け対象となっている「工場」については選択が出来ません。他の方法で届出を行って下さい。 |
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5-2 大規模修繕の届出について |
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■Q5.4 |
BESTは大規模修繕の届出時には利用出来ないでしょうか? |
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部分評価ではなく全体評価であれば可能です |
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5-3 使用期限について |
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■Q5.3 |
BEST Ver.0は平成22年4月以降も使えるのでしょうか? |
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BESTVer.0の使用期限は平成22年3月31日までとなっていますので使えません。平成22年以降は、最新のバージョンのBESTをダウンロードしてお使い下さい。 |
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その他のお問い合わせ
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6-1 BESTコンソーシアム会員について |
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■Q6.1 |
BESTコンソーシアムの会員になるには、どうすればよいのでしょうか? |
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(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)にご連絡いただき、ユーザー登録をしていただければコンソーシアム会員になることが出来ます。 ホームページのプログラムの活用のユーザー登録のページもご覧下さい。 (http://www.ibec.or.jp/best/program/pdf/user/information.pdf) |
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6-2 BESTの推奨環境について |
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■Q6.2 |
推奨環境について「CPU
Intel(R) Core(TM) 2 相当以上、メモリ
1.0GB以上」とありますが、「Intel(R)Celeron(R)M CPU 530 @1.73GHz 896MB」での使用は可能でしょうか。 |
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使用可能です。ただし、CPUの性能は計算時間に大きく関わってくるため、スペックの低いPCほど計算に時間がかかります。 |
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6-3 複数のユーザ登録について |
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■Q6.3 |
ユーザー登録について、複数のパソコンにダウンロードし使用することは可能でしょうか。各職員名でユーザー登録をすることとなるかと思いますが、複数のユーザー登録は可能でしょうか。 |
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複数のユーザー登録を行うことで可能です。 |
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6-4 BESTの使用資格について |
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■Q6.4 |
BEST(省エネ計画書作成支援ツール)を使用して申請する場合に資格は必要でしょうか。 |
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必要ありません。 |
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6-5 BESTの計算結果の根拠について |
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■Q6.5 |
BEST(省エネ計画書作成支援ツール)を使用して申請したところ、計算結果の根拠を示すように指導を受けました。どのように対処すればよろしいでしょうか? |
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BESTは省エネ法の告示に準拠したコンピュータシミュレーションプログラムです。精度検証も十分に行っており、計算結果は信頼性の高いものです。申請を受け付ける側もBESTを使って計算可能ですから、計算結果と一緒に入力データを提出してください。 |